通信制大学の八洲学園大学とは

 
例えば、一度も登校しなくても卒業が可能!日本で初めてのeラーニング大学
八洲学園大学だからできる3つの特長
1.いつでもどこでも学べて「インターネットだけで卒業」できる
  結婚、出産、転勤など人生のいろいろな転機が訪れても、自分の生活スタイルを変えずに学び続けることができます。インターネットによるメディアスクーリングを利用すれば、キャンパスに登校することなく、授業を受ける、単位を取得することもできるのです。
2.「家計に負担をかけない授業料」で無理なく学べる
  1科目ごとコツコツと勉強する場合、費用は1月あたり4,000円から。4年で卒業を目指す場合、年25万円前後が目安。カルチャースクールやお稽古ごと並の受講料なので、無理なく始められます。
3.「学士取得」「各種資格取得」ができる、正規の大学
  大学卒業資格である「学士」のほか、「家庭教育アドバイサー」「社会教育主事」「図書館司書」「博物館学芸員」などの各種資格取得も可能です。

社会人・主婦のための新しい学びの場。八洲学園大学。
本学は、1学部(生涯学習学部)・2課程(家庭教育課程・人間開発教育課程)からなる「通信制大学」です。学生のみなさまには、自学自習するテキスト履修とスクーリングで学習に参加していただきます。生涯学習学部のカリキュラムを通し自己開発的な研究を行うことで生涯、学習を継続し、生き甲斐ある生活を送る素地を培っていただきます。

課題の添削は、マークシートやコンピュータの自動採点ではなく、すべて、教員が一人ずつのレポートを読んで添削。一人ひとりに合わせて決め細やかな指導を行っています。提出や結果チェックもインターネットで簡単便利。自学自習が基本ですが、インターネットを通じて担当教員と連絡を密に取りあい、不明な点、分かりづらい点、疑問点等は、その都度早期のうちクリアにしながらしっかりと学習を重ねていきます。

また、本学では従来の大学のような大講義はありません。スクーリングはインターネット受講者と教室受講者を合わせて、70名以内です。全員が気軽に質問できる人数にしていますので、ひとりひとりを大切にした授業を行っている大学です。
開学の背景
 
生涯、マナブということ
学ぶことに終わりはありません。この世に生を受けた瞬間から、永い眠りにつくそのときまで、私たちは感情を学び、言葉を学び、さまざまな学問を学び、そして『社会』を学んでいきます。

特に、一度学校を修了し、家庭や企業といった社会を体験した人ほど、学ぶことに対して強い意欲を示します。それは、社会を体感することによって自分に足りない知識、伸ばしたい個性、深めたい学問分野を客観視できるようになるからと言えるでしょう。

“老いたる馬は路を忘れず”
韓非子の言にこうあります。これは「経験を重ねた者は、自らの行くべき道を心得ている」という意味。人は、経験を重ねることにより成長するのです。

子育てに悩む親、家庭を築く夫婦、地域貢献を考える方、スキルアップをはかるビジネスパーソン──。
彼・彼女に共通することは『学び』へのモチベーションが高く、その向上心が尽きないことです。八洲学園大学は、そんな皆さまのための学びの場として誕生します。
人が生きることは、すなわち学ぶことです。『生涯学習』、そんなキーワードがメディアにおどる現代でありながら、その言葉を体現し、真の意味で学生がそれを実現できる教育の場があったでしょうか?


八洲学園大学がめざすもの
八洲学園大学で学ぶことにより、家庭教育アドバイザー・子育てサポーター、社会教育主事・図書館司書・博物館学芸員などの資格を手にすることは可能です。しかし私たちが考える教育のゴールは、そのような単なる資格取得にとどまりません。横軸は社会の基本的単位である家庭、地域、職場での学習、そして縦軸は自らの社会体験に基づき、生涯にわたる継続的な学習。この複合により各個人が生涯学習について学び、深め続けていくことこそが、私たちが目指すものです。

既存の学問の枠組みは、今や疲弊をきたし、限界を迎えつつあります。多様化する個人のニーズをとらえ、“新しい時代の、新しい学問”の構築が求められているのが、まさに現代なのです。

課題の多い現代の家庭を次のステージへと引きあげ、新しい家庭のカタチを見出すこと、さらには今という時代を生きる人々が学びを通じて自らを高める手段を手に入れること。
それが、八洲学園大学があなたと考え、ともに作り上げていきたい「来るべき未来」です。

ここに、新しい学びのトビラがあります。
さあ、あなたの意思でこのドアを開いてください。
向こうに広がる、新しい家庭、新しい学びについて、私たちとともに見つめていきましょう。


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