八洲学園大学福田博子 教授がアドバイザー! コロコロアニマルDVD好評発売中!

八洲学園大学の福田博子(ふくだ・ひろこ)教授がアドバイザーとして参加!

家庭教育課程の福田博子教授と学生の二川さんがアドバイザーとして参加している、“こども・アニメ専門チャンネル”キッズステーションで放送の『コロコロアニマル』のDVDが10月20日に発売されました。 福田教授は『コロコロアニマル』公式サイトの「視聴ガイド」にも登場!番組を見ながら親子がお話しするポイントを、「先生のコメント」として発信しています。

福田 博子(ふくだ・ひろこ)八洲学園大学教授

早稲田大学第一文学部哲学科教育学卒、同大学院修士・博士課程修了。文学修士。秋草学園短期大学客員教授、教育哲学会・日本教育学会・教育史学会・IDE大学協会会員、日本家庭教育学会常任理事


親子の絆を深めながら、新鮮な知識を!

「コロコロアニマル」にアドバイザーとして参加した感想をお二人にお聞きしました。

「親子の絆を深めながら、新鮮な知識を!」 福田博子教授

元来、早期教育に賛成ではなかった私は、このアドバイザーの仕事にいささか抵抗がありました。しかし、視聴しているうちに、コロコロ転がる小さな丸い動物がとても可愛く、しかもそれぞれのストーリーに学習テーマがあって、数や形や色などをごく自然に理解できることに驚きを感じました。また、「友達が困っている時には、助けてあげよう」とか、「一人ではできないことも、みんなが力を合わせればできる」といった、心を豊かにするストーリーにも共感しています。楽しく視聴しながら、親御さんがお子さんにひとこと、ふたこと話してあげることによって、他人を思いやる気持ちも、親子の絆も深まるのではないでしょうか。 なお、本学家庭教育課程正科生・二川早苗さんにご尽力いただいたことを、感謝します。

「子どもとの遊び方に悩んでいるお母さんにも」
家庭教育課程 正科生 二川早苗さん

親子で遊びながら、知らず知らずのうちに、色、形、数などの抽象的な概念の発達が促されるよう工夫してある点がとてもいいですね。動物たちとのやり取りから、 物を大切にする心や、お友達を大切にする心、家族の温かさなどにも触れられているので、子どもの心を豊かに育んでくれると思います。 子どもとの遊び方に悩んでいるお母さんのために、「こんな風にお子さんと一緒に楽しんでみてはいかがですか」というヒントもいっぱい詰まっていますよ。公園や自然の中での屋外遊びのとき、お母さんが「コロコロアニマル」で得た知識を思い出し、意識することで、 子どもに無理なく学ばせることができるでしょう。


打ち合わせ風景:福田教授(左)と学生の二川さん(右)

「コロコロアニマル」とは

「コロコロアニマル」とは、「楽しみながら」を基本に、コロコロ転がるまんまるな動物キャラクター達が織りなす楽しいアニメーションで、子どもたちの好奇心を刺激し「考える力」を育てる番組です。ストーリーは、「動物」「数字」「色」「形」等のカテゴリーにフォーカスし、それらの概念や知識をアニメーションを通して楽しく身につけてもらえる内容です。