通信制大学の通信授業

 
テキスト履修の意義
テキスト履修は1単位につき100ページ程度のテキストを用いた自学自習が基本となります。「課題方式」「論文方式」の二通りの方式があり、いずれも教員の指導を受けながら学習を進めます。


テキスト履修方法チャート
※不合格者または未提出の場合は、前のステップにもどります。


課題方式
テキストによる学習を行いながら、与えられた課題(択一式または記述式)に解答します。課題への解答や指導はインターネットを通じて行われ、すべての課題に合格すると科目修得試験の受験資格が与えられます。課題が不合格となっても、再提出時に合格すれば当該科目の科目修得試験が受験できるようになっています。
科目修得試験は年2回。9月と2月に本大学、またはインターネットを通じて自宅でも受験可能です。


論文方式
科目ごとにテキスト学習をしながら論文を作成します。論文のボリュームは1単位あたり2000字程度。2単位の科目であれば、4000字の論文の提出が必要です。
論文が合格点(60点以上)に達した場合、当該科目の単位が認定されます。


疑問点の早期解決
テキスト履修では、学習における自己管理が大切なため、早期における疑問点の解消が必要不可欠です。そこで、「課題方式」「論文方式」とも、インターネットを通じ担当教員と連絡を密に取りあい、不明な点、分かりづらい点、疑問点等は、その都度クリアにしながら学習を重ねていきます。あるいは、キャンパスで学生同士が課題について言葉を交わし合うように、同じテーマを学ぶ学生同士がチャットやメールを通じて相談や議論を交わすことも可能です。


  課題方式 論文方式
テキスト学習
添削指導 数題の課題(択一式or記述式)に対して 論文作成(2000字〜4000字)に対して
科目修得試験 ○(9月・2月)
単位取得要件 科目修得試験合格 論文合格
担当教員への相談 随時 随時
学生仲間との相談・議論 随時 随時


テキストのサンプル
テキストのサンプル

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(サンプルの閲覧も可能です。また、入学されなくとも、テキストのみの購入も可能です。)

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