通信制大学の資格取得・卒業後の活躍の場

 
本学での学習・単位修得により、以下の資格を取得したり、活躍の場所を見出すことが可能です。

家庭教育課程
・家庭教育アドバイザー
日本で唯一の家庭教育に関する学会、日本家庭教育学会(日本学術会議協力学術研究団体として認定)が認定する民間資格です。本学の教育課程を修了することにより、有資格者として認定される資格です。アドバイザー資格を取得すると同時に、家庭教育師も認定されます。

・家庭教育師
日本で唯一の家庭教育に関する学会、日本家庭教育学会が認定する民間資格です。本学の正科生はもちろんのこと、科目等履修生も取得できます。

・ピアヘルパー
ピアヘルパーは、NPO法人日本教育カウンセラー協会が認定する資格です。この資格を得るためには、本学が指定する単位(4科目8単位)を修得し、協会が実施する筆記試験に合格することにより取得することができます。

・地域スポーツ文化インストラクター基礎資格
この資格は身体運動文化学会が認定する民間資格です。本学で指定する地域スポーツインストラクター基礎資格に関する単位を修得し、さらに学会で求める条件を満たした上で認定します。

・社会教育主事、図書館司書、博物館学芸員
必要単位を修得することにより、資格取得が可能です。

◇科目等履修生のための8つの学習コース
コースを終了すると修了証が発行されます。



人間開発教育課程

人間開発教育課程には、目指せる3つの資格と、習得できる5つの科目認証があります。

3つの国家資格


・社会教育主事
社会教育法に規定されている資格で、「社会教育を行う者に専門的・技術的な助言と指導を与える」職務を負っています。具体的な活動範囲は、各自治体教育委員会における地域社会教育計画の立案や学習内容編成、関係団体への支援・育成など、多岐に及んでいます。
本課程において規程に即した単位を修得し、かつ本学部の履修規則に定める単位を履修することにより資格が取得できます。

・図書館司書
公立図書館、学校図書館(司書教諭資格は教員免許が必要)等で、図書館資料の選択・購入や整理、リストの作成などの業務にあたります。
本課程において定められた科目を修得することで取得できます。

・博物館学芸員
生涯学習の場の一つである博物館において、資料の収集、保管、展示及び調査研究その他これと関連する事業についての専門的事項を行います。
本課程において定められた科目を修得することで取得できます。


6つの科目認証


・生涯学習科目修得認証
生涯学習支援を行う場合に必要な知識の修得を目指します。生涯学習科目修得認証を取得後、社会教育主事資格科目からさらに10単位(必修の社会教育計画4単位、社会教育課題研究4単位を含む)を取得すると、社会教育主事の資格が得られます。

・学習相談員基礎スキル科目修得認証
人々の学習相談に応じ、適切な情報提供サービスを行う人材が求められています。そこで、生涯学習関連施設や地域で、生涯学習のさまざまな相談ができるスキルを身につけます。

・日本語基礎スキル科目修得認証
社会人に必要な、日本語で文章を書き、伝える能力の基礎を、演習形式を基本とした科目によりトレーニングします。文章力・論述力の向上を目指す科目を中心に履修することで、バランスのとれた日本語のスキルを身につけます。

・企業とマネジメントの基礎スキル科目修得認証
社会や企業に求められるマネジメント能力、問題解決能力や意思決定能力、コミュニケーション能力等を修得します。起業を考えている人、再就職を考えている人、即戦力として自分の能力を磨きたい人を対象としています

・省エネ型都市・地域づくり科目修得認証
資源エネルギーの保全や保護、地球環境保護について見識を高め、経済生活やまちづくりの公共部門に応用する知識が得られます。これらをもとに具体的な政策提言を行う基礎能力を身につけます。

・仕事移動診断士科目修得認証 ※2008年度新設
仕事移動診断士は、転職、再就職の希望やボランティアなどの地域社会活動で別の活動に移りたいという人の希望を専門的知識・技法で診断し、社会の活性化に貢献しようとする専門家です。これは高校、大学等での就職相談でも活用できます。

6つの科目認証の詳細はこちらから


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