八洲学園大学で学べること

 
八洲学園大学家庭教育課程では、家庭教育に関する総合的な研究を行い、家庭教育の専門家を育成します。

乳幼児期・児童期・青年期の家庭教育、学校と家庭との連携、現代の家庭が直面している様々な問題を軸にして考察し、それに加えて歴史、心理、法律、スポーツ、倫理、経済、芸術、カウンセリングといった、学際的な学びを深めて、『家庭教育学』を習得します。


教育課程でマナブこと
私たちと、新しい目標を
目指してみませんか?〜家庭教育課程 教員紹介〜 「育てる人」に聞いてほしい。そんな授業があります。〜家庭教育課程 講座紹介〜 学びたい科目を選べる、
8つのコース
〜学習コース紹介〜
■ 本課程の教員紹介
■ 本課程の授業紹介
■ 本課程のシラバス
<2007年秋学期以前に入学した受講生>
■ 本課程の履修モデルT:家庭教育アドバイザーの資格を取得するためのモデル PDF ICON
【79KB】
■ 本課程の履修モデルU:資格取得にかかわりなく家庭教育を学ぶ人のためのモデル PDF ICON
【50KB】
■ 本課程の履修モデルV:学びやすい目標別の「学習コース」モデル
  ※学習コース紹介と修了証についてはこちら

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<2008年春学期以降に入学する受講生>
■履修の仕方T:卒業資格(学士)あるいは家庭教育アドバイザーを取得する場合 PDF ICON
【267KB】
■履修の仕方U:学びやすい目標別の「学習コース」 PDF ICON
【158KB】
※文部科学省へ申請中のため、科目が変更になる場合がございます。(08年1月30日現在)
※編入生については、単位認定、卒業要件等の確認が必要ですので『八洲学園大学学生支援センター』までお問い合わせください。
   八洲学園大学 学生支援センター   TEL:045-410-0515 お問い合わせ
■ 本課程の教科書はこちらのサイトからご購入が可能です。
■ 履修シミュレーション
■ こちらからサンプル授業をご覧になれます。
   ⇒ミニ授業 : 福田先生
   ⇒ミニ授業 : 石井先生

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■ 教員のブログ
■ 家庭教育課程のお役立ち情報を簡単にまとめたパンフレットはこちら
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コロコロアニマル
家庭教育課程で学べること
 
社会的コミュニケーションを背負う人材を育成
家庭教育課程の目的は「家庭教育学」を築きあげることです。家庭教育はすべての教育の原点・出発点であるにもかかわらず、現代では学校教育と家庭教育は切り離され、少年非行や地域社会との関係不全、児童の不登校問題など、社会的に家庭教育機能は破綻をきたしつつあります。

家庭教育に求められる教育機能は、「しつけの内容方法」や「倫理観」、「生き甲斐論」、「児童・少年心理学」など多岐にわたります。たとえば、宗教的・芸術的情操教育は、子供の幼少期と密接に関わりますが、これらの教育は幼稚園・保育園ではなく家庭による部分が大きいと言われています。また学校教育を理解することで、子供の興味・心理を理解し、少年非行等の前兆を見出すことも必要です。

従来、これらはモザイク的な寄せ集めでしか研究されず総合的に見つめられることがほとんどありませんでした。そこで、本課程ではこうした学問を総合的に探究し、家庭と学問を融合し、最終的には新しい「家庭教育学」の構築を目指すのです。

近い将来母・父親になる若い層の方から、不登校児を抱える父母、これから地域住民とともに家庭教育を考えていきたいと思う方、定年を迎え孫の世話をしている祖父母、など、多くの方の参加を望みます。少年から壮老年まで、生涯にわたり学習を続けていく環境づくりを行うためにも、これからは「家庭教育学」の重要性が増してきます。


卒業後の活躍の場
日本家庭教育学会認定の「家庭教育アドバイザー」・「家庭教育師」の資格を取得し、子育てサポーター・相談員など、家庭教育に関するさまざまな分野で専門家として活躍できます。

本学にて取得できる資格などについては、こちらをご参照ください。


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