人間開発教育課程で学べること

 
八洲学園大学人間開発教育課程の一つめの柱は、自治体や地域といった社会全体が取り組む社会教育の研究教育です。社会教育主事、教育委員会事務、公民館職員に代表される社会教育活動に具体的・実践的に取り組むための基礎を培います。
人間開発教育課程のもう一つの柱は、意欲の高い企業人のリカレント(再教育回帰教育)の場として新しい知を創造する力を養うことです。ほとんどの企業人が目的はさまざまながらスキルアップを志していますが、そうした方々の基礎的な知を高め、創造する力を発揮する土台を築きます。


人間開発教育課程
再チャレンジを支援する生涯学習の専門家を育成します。〜人間開発教育課程 教員紹介   〜
■ 本課程の教員紹介
■ 本課程のシラバス
<2007年秋学期以前に入学した受講生>
■ 本課程の履修モデルT:人間開発教育課程の卒業要件・国家資格取得に関する履修モデル
PDF ICON【47KB】
■ 本課程の履修モデルU:実社会で広く役立つ理論と実践のスキル向上を目指すモデル
PDF ICON【28KB】
<2008年春学期以降に入学する受講生>
■「専門科目」一覧と国家資格取得に関する本学の履修規程
PDF ICON【269KB】
■履修の仕方T:「生涯学習基礎論・社会教育グループ」の場合
PDF ICON【226KB】
■履修の仕方U:「人材開発教育論グループ」の場合
PDF ICON【167KB】
※文部科学省へ申請中のため、科目が変更になる場合がございます。(08年1月30日現在)
※編入生については、単位認定、卒業要件等の確認が必要ですので『八洲学園大学学生支援センター』までお問い合わせください。
   八洲学園大学 学生支援センター   TEL:045-410-0515 お問い合わせ
■ 本課程の教科書はこちらのサイトからご購入が可能です。
■ 履修シミュレーション
■ 教員のブログ
■ 人間開発教育課程のお役立ち情報を簡単にまとめたパンフレットはこちら
教員自身が作成!活動状況・研究内容がよくわかる 人間開発教育課程のWebサイトはコチラ
家庭教育課程で学べること
 
これからの生涯学習社会を担う人材を育成
本課程では、社会教育をはじめとする生涯学習支援についての専門的知識技術を身につけることにより、社会教育主事、司書、学芸員等の専門職や地域における学習支援者の育成に取り組んでいます。また、企業で求められている「社会人基礎力」を育成します。
我が国は、自分に適した方法を選んで学ぶことができ、その成果を社会で生かすことのできる生涯学習社会の実現を目指しています。これからの社会にあっては、一人ひとりが学習成果を生かして社会に参画することが求められています。また、企業等にあっては、時代の変化を先取りできる能力が必要とされています。本課は、生涯にわたって学ぶことの重要性や学習支援の技術、問題解決能力やプレゼンテーション能力、日本語力などを身につけ、地域社会や企業等で自分の能力を最大限に生かすように支援します。


卒業後に目指せる職業
■社会教育主事
教育委員会事務局に設置が義務づけられている職種。地域の社会教育指導者に助言・指導を行います。
■生涯学習支援ビジネス経営
少子高齢社会を支える「生涯学習」支援ビジネスを考える方の基礎作りに最適です。

その他、生涯学習を支援するリーダー、生涯学習支援NPO運営、図書館司書、博物館学芸員などを目指すことが可能です。

本学にて取得できる資格などについては、こちらをご参照ください。


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