家庭教育課程の授業紹介はコチラ
「生涯、学び、社会で広く私を生かす」そのための授業があります。 人間開発教育過程の授業の一例です。資格取得やスキルアップのために、地域社会で活躍・貢献するために……。 ライフスタイルや目的にあわせて選ぶ、社会人学生が増えています。
※開講科目は、学期によって変更になる場合があります。
 
2007年問題は、もうそこまで来ている。団塊の世代の支援に必要な「仕事移動診断」とは?
山本恒夫 教授 ■仕事移動診断総論<テキスト履修>
山本 恒夫 学長・教授
 
     
ますます加速化する少子高齢化や社会の流動化の中にあって、仕事移動(職業間移動や社会的活動間の移動など)をいかに柔軟に行えるかは、我が国の大きな課題になるでしょう。そして団塊の世代が2007年から一斉に退職を迎えると、この問題は一段と緊急度を増し、この世代への支援こそ重要な課題になるはずです。そこで、彼らへの支援の最初に必要となる「仕事移動診断」について、新たな構想を検討していきます。
20年春から開講の仕事移動診断の科目を履修すると、本学の「仕事移動診断士科目修得認証」(2008年度新設)を取得できます。
 
この科目の詳細はこちら  
     
チーム・リーダーや管理職を目指したい人、人間としての幅を広げたい人のために。
沼倉佑栄 教授   ■現代マネジメント概論 1(基礎編)<スクーリング履修>
沼倉 佑栄 教授
 
     
  人材は重要な経営資源のひとつ、リーダーやマネジメントはその人材を育成、活用し、最大限に発揮させ、目標を達成する役割を担っているといえるでしょう。そのために目標管理、人材管理、組織などのマネジメントの基礎を学び、さらに育成に効果的な動機付け、権限の委譲の仕方、コーチングの方法などについて、実践的な手法を学びます。あわせて管理、マネジメントとリーダーシップの違いを学び、リーダーやマネジメントのあるべき姿を演習や討議を通して理解を深めます。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「企業とマネジメントの基礎スキル科目修得認証」、「社会人基礎力(1)科目修得認証」を取得できます。
 
  この科目の詳細はこちら  
     
柔軟性と変化の時代を生きる。 社会に貢献する道をさぐる。
浅井経子 教授   ■生涯学習論1(生涯における学習設計)<テキスト履修>
浅井 経子 教授
 
     
  「生涯学習は“流動性のパスポート”」とG8のケルン憲章で高らかに謳われ、変化の激しい社会を生きていくために必要不可欠のものと認識されました。生涯学習についての概念や考え方を学び、エイジレス・タレント(年齢に関係なく能力を生かす人)として活躍する道を拓いていきましょう。本科目は、社会教育主事、司書、学芸員の国家資格(任用資格)、本学独自の学習相談員や生涯学習の科目修得認証を取得する上で基礎となる科目です。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「生涯学習科目修得認証」などを取得できます。
 
  この科目の詳細はこちら  
     
誰もが利用しやすい図書館づくりのカギは、膨大な資料・情報の組織化にあります。
高鷲忠美 教授   ■資料組織概説<テキスト履修>
高鷲 忠美 教授
 
     
  図書館の基本的機能は資料・情報の利用者への提供にありますが、大量に集められた資料はきちんと組織化しないと、円滑かつ迅速に利用者に提供できません。そこで、図書館コレクションを誰もが利用しやすいように、同一主題で配置する「分類法」の理論、歴史及び実際の適用法を『日本十進分類法』第9版を中心に学び、さらに図書館目録の目的・機能について考えます。  
  この科目の詳細はこちら  
     
環境・資源・技術の学習を通し、時代の変化を乗り越えて生き抜くことの大切さを学ぶ。
山本格 教授   ■資源環境と人間<スクーリング履修>
■テクノロジーの発達とヒューマニティ<スクーリング履修>
■水資源概論(食糧と水・エネルギー・環境)
■省エネルギー概論
山本 格 教授
 
     
  私達は資源の制約、環境の制約という二つの厳しい制約の中で今後生活をしていかなければなりません。しかし、そのような制約の中にあっても、私達は気品ある幸福度の高い社会、国を築いていくことが大切です。それは、私たち自身のためであり、子ども達のためでもあります。
厳しい制約ある社会を元気良く生き抜くためには、いままでよりも少しだけ多くの、ごく基礎的な科学的知識が必要になります。そのため上記の4科目を設けましたので、是非履修されることをお勧めします。
この中で「資源環境と人間」と「テクノロジーの発達とヒューマニティ」は表裏一体の関係にあり、基礎になります。2つの科目を通して、まず人と人、人と技術との係わり合いを学び、次いで淡水、食糧、エネルギーについて考えていきます。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「省エネ型都市・地域づくり科目修得認証」を取得できます。
 
  「資源環境と人間」の詳細はこちら
「テクノロジーの発達とヒューマニティ」の詳細はこちら
 
     
地域の文化資源を掘り起こし、観光にも貢献する、ブームの博物館・学芸員の資格を取りたい人のために。
秋吉正博 先生   ■博物館学(概論)<テキスト履修>
秋吉 正博 准教授
 
     
  当科目は博物館学の入門編です。主として博物館の歴史と現状、学芸員の位置づけとその職務、博物館の主要な活動などについて考え、利用者の視点と学芸員等の職員の視点という両面から博物館を見ることを学びます。  
  この科目の詳細はこちら  
     
仕事や地域活動で必要な文章を素早く書けたら……。効率的な文章の書き方を身に付けるために。
石田尊 先生   ■文章表現1(文章表現入門) <スクーリング履修>
石田 尊 准教授
 
     
  この科目では、学生として、あるいは社会人として書く機会が多いと思われる、レポート、手紙、要約、紹介文という4種類の文章について取り上げます。授業では、文章の種類ごとに、主題と表現との関わり、構想の立て方、具体的な叙述の仕方の3点を中心的に検討し、トレーニングを行っていきます。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「日本語基礎スキル科目修得認証」を取得できます。
 
  この科目の詳細はこちら  
     
変動する社会で自分を生かし、自分らしく生きる。キャリア形成の方法を考える手がかりに。
篠崎 明子 講師   ■生涯学習とキャリア形成<テキスト履修>
篠崎 明子 講師
 
     
  現代社会では、社会の変化やライフステージに応じてたえずキャリアを開発・形成していくことが求められています。そのためには、生涯学習によって新しい知識・技術を習得し、活用していかねばなりません。この科目では、生涯各期のキャリア形成に関する様々な課題と、その解決のために提言されているキャリア開発支援施策等を概観します。それを通じて、生涯学習によって自分のキャリアをどのように形成していくかを考えていきます。  
  この科目の詳細はこちら  
     
今、地域で、学習支援情報提供・学習相談のできる人が求められています。
田井 優子 講師   ■学習支援相談・学習相談<テキスト履修>
田井 優子 講師
 
     
  最近では、さまざまな人々が自己実現や生きがいのため、知識社会を生き抜くため、地域づくり等のためにさまざまなかたちで学習しています。この科目では、そのような人々の学習に関する悩みの相談に応じたり、適切な情報を提供したりする際に必要な学習支援情報と学習相談について学びます。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「学習相談員基礎スキル科目修得認証」を取得できます。
 
  この科目の詳細はこちら  
     
「格差社会」。国や自治体は個々人に何ができるか。高齢社会に対応した税財政・地域システムを考えます。
塙 武郎 講師   ■財政学概論<テキスト履修>
塙 武郎 講師
 
     
  20世紀は、消費社会、経済的富の拡大に明け暮れました。これにより市場経済は矛盾を秘めたまま発展を遂げ、今の「格差社会」が生み出されました。一方、日本はすでに「超高齢社会」に移行しつつあり、これは、現役世代の縮小・老齢人口の増加は税財政や地域システムの再編を強く求めてきます。本科目では、この問題意識に立ち、国や地方の歳入歳出の現状や課題を考察しながら、アメリカとの比較も試みながら、21世紀の政府の在り方、「豊かな社会」の将来を検討します。
なお、この科目に加えていくつかの科目を履修すると、本学の「税財務・ファイナンシャルプランナー基礎スキル科目修得認証」、「省エネ型都市・地域づくり科目修得認証」を取得できます。
 
  この科目の詳細はこちら  
     
 
未知の知識、新しい明日に出会ってみませんか?
人間開発教育課程 開講科目一覧