家庭教育体験入学制度のご案内 半年間無料で、正規の授業を受講できます。体験終了後、正式に入学すると単位を認定します。

2008年春学期より、家庭教育課程の正科生として入学を検討中の方を対象とした「家庭教育体験入学制度」を導入いたしました。


本学の家庭教育体験入学制度は、正科生として入学検討中の方を対象とし、1学期間無料で所定の科目を受講できる制度です。体験期間終了後に本学正科生として入学した場合には、体験期間分の学費を納入すると単位を認定する、というものです。


一般の体験入学と異なり、「正規の授業をそのまま受講できる」、「単位が認定される」ということが最大の特徴です。

家庭教育体験入学の概要
2008年秋学期「家庭教育長期体験入学」の実施について
受講期間・受講料 1学期間・無料。※体験入学制度の適用は一人につき一度のみ。
受入数 約20名
単位認定 体験受講期間終了後、本学正科生として入学した場合、体験期間受講分の学費を納入することで、合格の評価を受けた科目の単位を認定いたします。
※2009年度春学期に本学正科生として入学するための手続き期間は2009年1月から4月上旬まで。
教科書 各自で購入いただきます。
受講可能な科目数 2科目4単位以内。
対象科目 家庭教育課程所属専任教員担当のスクーリング科目すべて。
(24科目)
※2次募集期間の審査にかかる体験入学者の方は、12月以降の集中スクーリング授業の受講のみとなります。
対象科目一覧
共通基礎教育科目
「乳幼児のしつけ(演習)」 福田博子教授
「伝統倫理のなかの家庭教育」 嚴錫仁准教授
「家庭のなかの健康管理」 大石純子講師
「子どもの思想史」 田中マリア講師
基幹科目
「教育社会学概論」 望月嵩教授
「宗教学概論」 平良直准教授
共通専門教育科目
「ものの見方・考え方演習3(西欧資料)」 水野建雄教授
「文学に表れた家庭・家族1(日本)」 中田雅敏教授
「伝統文化の継承2(俳諧文学)」 中田雅敏教授
「教育カウンセリング(演習)」 岸俊彦教授
「韓国の言語と文化T」 嚴錫仁准教授
「韓国の言語と文化U」 嚴錫仁准教授
専門科目
「家庭教育研究法」 水野建雄教授
「発達特性と習慣形成(演習)」 生越詔二教授
「生命尊重と家庭教育」 渡邉達生教授
「公共精神の育成(演習)」 石井雅之准教授
「中高生の武道スポーツと人間形成(演習)」  大石純子講師
ケーススタディ1(演習)
「幼児の体罰と虐待」
赤沼幸子教授
ケーススタディ2(演習)
「小学生の問題行動の実態と対応」
生越詔二教授
ケーススタディ3(演習)
「小学生の不登校」
生越詔二教授
ケーススタディ4(演習)
「中学生の不登校と生活環境」
赤沼幸子教授
ケーススタディ5(演習)
「中学生〈きれる〉の要因分析」
赤沼幸子教授
ケーススタディ8(演習)
「高校生非行の実態と要因分析」
赤沼幸子教授
ケーススタディ10(演習)
「青年期のドロップアウト」」
中田雅敏教授
お申込み・お問い合わせ

家庭教育体験入学のお申し込み受け付け及び審査結果の発表は、一般の出願受付期間および合格発表の日程に合わせて行います。
2008年秋学期の出願受付期間および合格発表日程はこちらをご覧ください。
※第1次募集期間および第2次募集期間の両期間とも受け付けいたします。


家庭教育体験入学を希望される方は、下記の「願書登録画面」ボタンから出願してください。


■家庭教育体験入学を希望される場合の「入学志願書」の記載方法


1.「志望学部・課程」欄で「家庭教育課程」を選択。


2.「入学希望」欄で「体験入学生」を選択。


※その他の欄は、正規入学生と同様に入力し、出願を行ってください。

※注意事項
1.体験入学受講時の単位は認定されますが、在籍期間には含まれません。
2.受付時に入学者と同等の審査を行いますので、卒業証明書などの提出が必要です。
願書登録画面はこちら
eメールでのお申し込みも受け付けています。下記のボタンよりお申し込みください。また、ご不明な点などございましたら、eメール、お電話にて本学学生支援センターまでお気軽にご連絡ください。
家庭教育体験入学のeメールでのお問い合わせはこちら
[家庭教育体験入学に関するお問い合わせ]八洲学園大学 学生支援センター Tet. 045-410-0515[受付時間平日9:00−22:00 土日祝日9:00−17:00]  Fax. 045-324-6961 mail.u-info@yashima.ac.jp 〒220-0021 神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地 ●入学ご相談会のご参加の際や、個別のご来校でも対応いたします。
入学をご検討のみなさまへ

本学は日本で唯一、家庭教育課程を設置しているため、「家庭教育とは何を学ぶのですか」といった質問をよく受けます。


しかし、家庭教育は学問としても非常に奥が深く、一言でご理解いただくのはなかなか難しいように思います。そこで、家庭教育を正しくご理解いただくためには、実際に授業を受講していただくのが一番と考え、この制度を導入いたしました。


みなさまのなかには、パソコンに慣れていなかったり、eラーニングに不安を感じていたりする方もいらっしゃるかもしれません。


そのような方も、多くの学生たちとコミュニケーションをはかりながらeラーニングを事前に体験いただくことで、安心して新しいスタートを切れることでしょう。

学校法人八洲学園理事長 和田公人