5月30日(金) 16:00〜
『40代になる前に!今から始めるアンチメタボの食教育』ご紹介無料セミナー
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いよいよ今年度からいわゆる「メタボ健診」が開始されますが、メタボリックシンドロームは40代になって突然発症するわけではありません。
実際は20代からの生活習慣の積み重ねがその大きな要因となっているのです。したがって、できるだけ早い段階で体調不良や生活習慣病など、メタボにつながる食習慣を改善しておくことが、個人の健康を管理する上で最も重要なポイントとなります。
また、企業が従業員の健康づくり事業を行うという事は、もはや保健指導にかかわるコスト(費用・労働時間の損失等)削減だけではなく、CSR(企業の社会的責任)であるという認知が社会的な流れとなってきています。従業員にとっても、自身の生活環境にあわせた「食生活マネジメント」ができるようになることが、幅広い意味で企業全体の利益へとつながるのです。
本セミナーでは若年従業員が企業人として意識すべき食教育の意義や自己の食習慣から見えてくる将来のメタボ予想と対策、企業として取り組むべきアンチメタボ対策や組織の傾向分析アドバイスなどについて、「統合型eラーニング」サービスのご紹介を交えながらご紹介いたします。
企業として、若年層従業員への健康教育を、どのようなアプローチで行っていますか?
企業ごと、職場ごとに生活習慣病につながる食傾向に特性がみられる場合があります。
その特性を把握することで、 「私の組織ではこうすれば良い」という、組織としての対策立案のヒントが得られます。
具体策の一例として、本セミナーでは『(食事スキル診断)+(弱点対策eラーニング講座)』のパッケージ内容をご紹介させていただきます。
小島 美和子
女子栄養大学卒業後、食品会社での商品開発業務、大学病院等での臨床栄養指導等を経て、クオリティライフサービス設立。保健指導機関スタッフ教育企画。食教育ツール・コンテンツ制作。企業食生活改善サービス。食品小売企業等でのヘルスプロモーション企画・商品開発などを行う。
平成19年度 産業医科大学 学会学術集会シンポジスト 演題:「数値改善を目的とした効果的な栄養指導」
平成19年度 厚生労働省科学研究 特定保健指導の実践的指導実施者育成プログラム開発ワーキングメンバー
株式会社デジタル・ナレッジ 4Fセミナールーム(飯田橋)